2008年04月02日

大東建託 アパート経営と税【大東建託 ネットで部屋探し@大東建託の賃貸物件】

大東建託ではアパート経営による相続税の節税効果について相続税はどのくらいかかるのでしょうか?を考えていきます。

まず、法定相続人の数により、節税効果は変ってきます。通常、遺産総額に占める不動産の割合が大きいため、アパート経営により、この税負担を軽減したり、納税資金を得ることができます。

アパート経営による相続税の節税効果の仕組みについては、相続税とは、人が死亡した場合にその資産を相続した遺族等にかかる税金です。土地は路線価(又は固定資産税評価額)に基づき評価額が決められ、他の遺産と合わせて基礎控除額(5,000万円+1,000万円×法定相続人の数)を超えると相続税が課税されます。

最初の 土地にアパートや賃貸マンションを建築した場合(アパート経営含む)、下記の割合を土地評価額から差し引くことができます。

借地権割合(一般に市街地ほど高い)×借家権割合(通常30%)

大東建託からいえることとして 建築した建物(評価額は固定資産税評価額と同じ)にも相続税が課税されますが、下記割合を建物の評価額から差し引くことができます。 借家権割合(通常30%) 大東建託以外のアパート経営にいえる事です。

また、建築にともないローンを利用した場合には、借入金を債務として遺産総額から減額できます。

ケーススタディー として大東建託から提案しますと、(例)相続税評価額1億円の土地に、アパート(借入金7,000万円、建物の固定資産評価額3,000万円)を建築した場合、何もしない場合(更地)での相続税評価額は1億円 (子供2人が相続し、他に相続財産がない場合の相続税は350万円) になります。

つぎに建築後の土地の相続税評価額 (借地権割合は60%とした場合)

土地:1億円×(1−60%×30%)=8,200万円・・・a
建物:3,000万円×(1−30%)=2,100万円 ・・・b
借入:▲7,000万円 ・・・c
相続税評価額:a+b+c=3,300万円  (同条件での相続税は基礎控除額以内となるため0万円) というふうになります。

アパート経営をするにともない大東建託ではあらゆる面から情報を提供しています。
posted by kazmaa at 14:00 | TrackBack(0) | 大東建託アパート経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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